工業規格の改訂箇所がわかる

最新の工業規格のどこが変わったのか、行単位や表単位、等式単位で見比べたりしていませんか?IHSでは変更された用語・リファレンス・数字を教えてくれる画期的な製品 – 「レッドライン・スタンダード」を提供しています。「レッドライン・スタンダード」では以前の規格と比べて何が変更されたのかを素早く知ることができるため、これまでかかっていた大幅な確認作業時間を短縮させることができます。IHS Standards ExpertではASTM、API、ISO等でレッドライン対応規格をご利用頂くことができます。

レッドラインとは?

レッドラインは工業規格の最新版で前の版から何が変わったのかを示すPDFドキュメントです。2つの規格の中の「追加」、「削除」、「その他の変更」箇所が簡単にわかります。
レッドラインへのアクセス方法

レッドラインは最新版規格の検索結果からアクセスできます。「Redline」という文字が表示されていない場合には「レッドライン」を利用することはできません。

使い方

変更がある部分には太い縦線が左のマージン(空欄)に表示されます。追加がある部分には下線が表示されます。削除がある部分には取り消し線が表示されます。チャートと等式の変更には取り消し線が表示され、その行の下に新しい情報が追記されます。
例えばあるチャートの1つの数字に変更がある場合には、その行のすべての数字に取り消し線が引かれ、その行の下に変更された数字の行が表示されます。等式の場合、変更される等式に取り消し線が引かれ、そのすぐ下に、新しい等式が追記されます。

検索結果

通常の規格文書

レッドライン

レッドライン対応規格団体

  • AASHTO
  • ANS
  • ANSI
  • API
  • ARINC
  • ASCE
  • ASHRAE
  • ASME
  • ASTM
  • CEA
  • DANSK
  • EASA
  • ECA
  • ESD
  • EUROCAE
  • FAA
  • FORD
  • GMNA
  • ICAO
  • ICEA
  • IEC
  • IEEE
  • ISA
  • ISO
  • MIL
  • MSS
  • NATO
  • NEMA
  • NFPA
  • TIA
  • TRANSPORTCANADA
  • UKCAA

IHS Standards Expert for Engineering Standards and Documents

設計部門から営業部門に至るまで、社内のあらゆるユーザーが、デスクトップ上から世界中の標準規格の最新版を利用できるようになります。個人で利用することも、Aの部署単位でご利用頂くこともまたは世界中の拠点にまたがってご利用頂くこともできます。またいずれの規格をご購読されても、検索機能はすべてご利用いただくことができるため、規格番号、団体名、規格タイトル、発行日、改訂日から必要な規格情報を引き出すことができます。規格原文ドキュメントをPDFファイルにてダウンロードすることができ、更に改訂された規格はEメールにて改訂情報が通知されるので間違って古い規格を使用してしまう心配はありません。

工業規格の利用者のための専用ツールがIHS Standards Expertです。

Eメール通知

規格が改訂された場合にはEメールで通知を受けることができます。通知対象の規格はリストとして管理できるので通知メールを削除した場合でも安心です。

規格リスト共有

特定のプロジェクトに利用する規格をリストとして管理できます。これらのリストは特定のメンバー間で共有できます。

全文検索

IHS Standards Expertはフルテキストサーチに対応しています。ぶあつい規格書の本文に対して全文検索をかけることができます。自分の業務に関係のあるページを直接開くことができます。

自動改訂

規格の改訂は各規格団体と提携しているIHSが直接行います。ユーザー側で改訂管理を行ったりする必要はありません。業務で必要なときはいつでも最新版にアクセスできます。

一元管理

IHSでは欧米の主要規格団体をはじめとする400を超える規格団体とのパートナーシップにより100万件を超える規格文書の一元管理を行っています。救数の規格団体と規格文書を1つのサイトから単一契約で利用できるようになります。

いつでもアクセス

ご自分のパソコンからいつでも必要な規格にアクセスできます。ライブラリーに閲覧しに行ったり、購入する度に購入申請、発注処理をする必要がなくなるので、規格の受領待ちのために業務を止めることがなくなります。