大幅なコスト・時間の削減をESDUの設計・解析データで実現

ESDU社は、1940年に英国で航空分野における最新の航空設計研究機関として設立されました。以降独自に研究された航空、化学、機械、建築、構造などの工学分野における最適・最新の設計データを「ESDU」という製品名で世界中の技術者に提供し続けております。

ESDUのデータは世界中の発表・未発表の工学情報を専門家によって収集、検証、再評価されたものであり、そのデータの信頼性はユーザから高い評価を得ています。

  • 現在、世界28ヶ国、500ユーザーが利用
  • データの最新化、更新、追加サービス
    Aerospace -航空宇宙工学
    Chemical/Process -科学工学
    Mechanical -機械工学
    Structural -構造工学
  • 21分野1,300項目に及ぶデータを収録
  • 160以上のソースコードを公開
  • 関連プログラムにて設計解析支援
  • 各分野の専門技術者によるサポート
  • 21のサブシリーズ
    • 航空力学 (Aerodynamics)
    • 複合材  (Composites)
    • 力学 (Dynamics)
    • 疲労・耐性データ (Fatigue – Endurance Data)
    • 疲労・破壊データ (Fatigue – Fracture Mechanics)
    • 流体力学・内部流動 (Fluid Mechanics, Internal Flow)
    • 熱伝導 (Heat Transfer)
    • 金属材料データ (Metallic Materials Data Handbook)
    • 騒音 (Noise)
    • 性能 (Performance)
    • 音伝播 (Sound Propagation)
    • 構造 (Structures)
    • 風工学 (Wind Engineering)
    • 流体力学-内部流動 (Fluid Mechanics, Internal Flow)
    • 機械工学 (Mechanisms)
    • 物理データ (Physical Data )
    • 圧力・強度 (Stress and Strength)
    • トライボロジー (Tribology)
    • 遷音速航空力学 (Transonic Aerodynamics)
    • 振動・音響疲労 (Vibration and Acoustic Fatigue)
    • 構造  (Engineering Structures)

Why Are We The Best?

ESDEは航空宇宙産業、石油産業において長きに渡って信頼性の高いデータとして活用して頂いています。米国大手航空機メーカーにおいては社内標準と同等の運用が実施されています。
1940年以降の航空宇宙産業においては工学基礎データの業界標準として運用されてきました。高い信頼性のため、ゼロからの実験、検証の時間、設備コストの削減が実現できます。
Boeing、NASA、Saabなどの世界のリーディングカンパニーのトップエンジニアがESDUメンバーに名を連ねています。業界のエキスパートに検証されてきた実績あるデータであることが長期にわたる信頼性を保つことができた一因としての評価をいただいています。
Airbus, Boeing, Lockheed Martin, BAE SYSTEMS, Safran, Bombardier, Gulfstream, Saab, Rolls-Royce, UTC, BP, Phillips 66など多くのグローバルカンパニーにご利用いただいています。

ESDU委員会

  • Impe

ESDU委員会

データ項目編纂作業の各段階にて各分野のエキスパ

 

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テーマの選択及びESDU委員会について

ESDU委員会は、各分野における世界中のエキスパートで構成。
ESDU委員会によって、今日、設計において問題となっているテーマを選択。
このテーマは委員会に参加するメンバーや、世界中に広がるESDU USERSから寄せられることも有ります。

ESDU委員会メンバー

  • Imperial College – London
  • Boeing Aircraft
  • Saab
  • British Aerospace
  • NASA
  • FAA
  • University of Auckland, N Z
  • Westland Helicopters
  • Columbia University
  • Dow Chemical
  • Texas A&M
  • Aeronautical Research Labs – Melboune
  • Rolls Royce
  • CAA – UK

ESDU委員会メンバー

  • Imperial College – London
  • Boeing Aircraft
  • Saab
  • British Aerospace
  • NASA
  • FAA
  • University of Auckland, N Z
  • Westland Helicopters
  • Columbia University
  • Dow Chemical
  • Texas A&M
  • Aeronautical Research Labs – Melboune
  • Rolls Royce
  • CAA – UK

データ収集、分析、原案作成から検証までの流れ

データ収集

問題を分析後、データを収集。ESDU 委員会の存在やハイレベルなESDUエンジニアが、通常設計者には手に入らないような、社内データソースへのアクセスまでも可能にします。 また通常の収集手段である、 各媒体は細かくチェック 。

  • public reports
  • textbooks
  • handbooks
  • conference papers
  • web sites
  • professional journals

データ分析

議題にあがったテーマに対して、 収集した情報がどれだけ 価値があるのかをESDU委員会で分析されます。 データの修正や再収集が行われ、 信頼性に乏しいデータは この段階で破棄されます。

原案作成から検証

  • 原案作成 原案を作成
  • テーマの性質に合わせて、charts、graphs equations、guidance data、computer programs など様々なデータを追加
  • 最終検証と作成
  • 全ての関連データが明確、簡潔かつ正確に提供されているかを再検証。参加しているESDU委員会のメンバー全員が同意するまで、何度でも再検証と修正/作成が繰り返されます。
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