半導体・電子部品コンテンツ

4DOnlineでは2000社以上1億以上の部品データが収録されています。これら膨大な部品情報の代替品、模造品、環境文書、紛争鉱物情報など互換品の調査から購入部品のコンプライアンス調査まで半導体・電子部品の選定、調達に必要な多岐にわたる情報を単一のデータベースで利用することができます。

半導体や電子部品は製品のライフサイクルが早いため、電子機器を販売または使用している企業や政府機関においてその生産中止による部品供給の停止が問題視されています。中でも航空機・防衛機器や医療機器のような中長期にわたって利用される機器においてこの問題は深刻です。続きを読む・・・
IHS CAPS Universeは世界中の主要な500社の半導体・電子部品メーカーの部品データにアクセスできるオンラインデータベースです。部品番号、電気特性値、 カテゴリー、キーワード、メーカー名などからすばやく検索することができます。続きを読む・・・
BOM Managerはハイレベルな製造中止情報管理を必要とされる企業様向けのBOM管理ツールです。BOM ManagerはCometの上位製品として位置づけられ、階層型BOMのインポートや複数BOM間の部品検索やヘルススコア分析機能などに対応したより高レベルなBOM管理が可能なウェブアプリケーションです。続きを読む・・・
4DOnlineでは2000社以上1億以上の部品データが収録されています。これら膨大な部品情報の代替品、模造品、環境文書、紛争鉱物情報など互換品の調査から購入部品のコンプライアンス調査まで半導体・電子部品の選定、調達に必要な多岐にわたる情報を単一のデータベースで利用することができます。続きを読む・・・
IHSでは世界中、600社以上の半導体・電子部品メーカーの製品データを取り扱っています。毎年IHSが受領するPCN/EOLの数は増加しています。2008年12月 | 2009年6月

部品属性情報(Parametric Data)

電気的特性、寸法、パッケージ、材質といった基本的なパラメーターから、部品特有の属性に至るまで、部品カテゴリーごとにパラメーターを指定して適切な部品の調査を効果的に実施することができます。

代替品情報(Alternate parts)

4DOnlineには基本的な部品属性のマッチングに加えて、アナリスト解析が入ったFFF互換情報も収録しています。

偽造品、模造品情報(Counterfeit alerts)

現在世界中で多くの半導体・電子部品の偽造品、模造品情報が報告されています。特に航空機、ヘリコプター、航空母艦といったライフサイクルが非常に長い防衛産業においては安全保障から乗務員の安全に至るまで深刻な問題と捉えられています。4DOnlineでは毎年数千件もの偽造品、模造品情報に関する情報が収録されています。

障害情報(Failure Notices)

4DOnlineではGIDEP(Government Industry Data Exchange Program)からの障害情報を多数収録しています。部品番号から障害情報の追跡が可能です。

環境情報(Environmental Documents)

調達部品の環境への対応状況のチェックは必須です。4DOnlineにはEU RoHS、REACH、China RoHS、MSL、ピークリフロー、JESD-609の文書、データを多数収録しています。使用する部品の環境規制への適合状況を素早くチェックすることができます。

ライフサイクル予測情報

半導体・電子部品のディスコン、枯渇問題への対応で最も効果的な方法はメーカーからEOLの通知ももらってから対応することではなく、事前にリスク削減に取り組んでいることです。4DOnlineではこのような枯渇部品問題へのリスク回避支援としてディスコン予測情報をご提供しています。

商社情報(Distributor List)

現在は競争の激化、紛争鉱物規制、模造品の反乱といった様々な要因からディスコン品の件数が大幅に増大しています。緊急時にサンプルなどを調達しようとしてもなかなか入手できないというケースが増えています。4DOnlineでは多数の部品の商社情報を収録しているため、メーカーとしては廃止部品としている場合にもまとめて取り扱い商社を探し出すことができます。

正規代理店情報(Authorized Distributor Content)

模造品などの部品を調達してしまうリスクを減らすためには正規代理店からの購入が一番安全です。4DOnlinでは型番検索から正規代理店情報を探し出すことができます。

紛争鉱物情報(DRC Conflict Mineral)

紛争鉱物、コンフリクトミネラル、コンフリクトメタルとも呼ばれ、コンゴ民主共和国(DRC)にて産出されている反政府組織の資金源になっている鉱物(タンタル、スズ、金、タングステン)です。米国の金融規制改革法の第1502条において、これら紛争鉱物を使用する米国の上場企業はSECへの報告義務が課せられました。このため、米国の上場企業はもちろん、その他の企業もこれらの鉱物の使用を排除する取り組みを積極的に行っています。4DOnlineでは各メーカーの紛争鉱物不使用宣言書(CM Declaration/Statement)やEICC/GeSIテンプレートを収録しており、調達部品の紛争鉱物のチェックや情報収集・報告にご活用頂くことができます。