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情報収集・ナレッジ調査ソリューションGoldfire の新バージョン 11.0 がリリースされました

新バージョン11.0はこれまでGoldfireが持っていた「自然言語処理」「意味検索」「情報仕分け」の能力はそのままに、機械学習を軸とした人工知能技術を搭載しました。

Goldfireにより情報収集・ナレッジ調査を効率化し、お客様組織のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に支援いたします。

Goldfire 11.0の新機能・改変のポイントは以下です。

  1. 情報検出能力の向上

    文書内から検索結果を絞り込むフィルタとして利用できるキーワードを自動抽出する機能を追加

  2. 検索精度の向上

    メタ情報(フィルタ)に一致する場合に検索結果を調整する機能を追加

  3. 利便性の向上

    より情報に気づきやすくする、認識外の情報に触れる機会を増やすための機能などを追加

大小含め様々な新機能が追加されたGoldfire 11.0ですが、主な機能は以下です。

  1. 固有表現の検出

    AIエンジンを活用し、文章から関連する「人物」「組織」「場所」「教育機関」「年代」をメタ情報として自動抽出し、フィルタとして活用できるようになりました。文書中で関連する社員名や関係する会社名などを簡単に認識できるようになり、より的確な文書の選択ができるよう支援します。

  2. PDF文書からの情報自動検出

    AIエンジンを活用し、PDF文書から「文書番号*」や表や図などに付随する「注釈文」などを自動的に判別し、絞り込み検索やフィルタとして活用できるようになりました。検索した結果から更に特定の番号を持つ文書(マニュアル・社内規格など)に絞り込むことで、より的確なナレッジの発見を支援します。

  3. カテゴリの可視化

    カテゴリ(レンズ)に仕分けた情報をグラフ表示する機能を実装しました。この機能により検索結果の全体を俯瞰でき、カテゴリを選択しなくても情報の有無や比率を簡単に認識できます。情報収集の目的に合ったカテゴリの存在を素早く確認し、すぐにアクセスできることで情報収集の効率がより一層向上します。

Goldfireの新機能紹介資料もアップロードいたしましたので、細かな機能の改変などは是非資料をご参照ください。資料ダウンロードのお申込みは以下のからお願いいたします。

資料ダウンロードのお申込み
https://www.ihsjapan.co.jp/file-dl-req/?post_id=13804


Goldfireって何?」「検索ではなく、調査なの?」という方は是非この機会にご確認ください!

IHS Goldfire: 社内外に隠れた情報を引き出す!技術情報・ナレッジ調査ソリューション – IHS | 日本
https://www.ihsjapan.co.jp/ihs-goldfire/


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