労働生産性の向上を求められる中、長時間労働の是正も同時に叫ばれる昨今、エンジニアも短時間で成果を出すことが求められるようになってきています。その中でエンジニア1人1人が事業部門の目標達成に十分な貢献をするためには、「不必要に時間を取られる作業」を極力短時間で完了し、より付加価値が高く、より高度な仕事に時間を配分することが必要になってきます。

そのために重要な検討課題の1つが「 ナレッジ = 知見・知識の有効活用 」です。

同じ問題を繰り返さないために、経験者が残した「過去トラブルの原因や解決策」が書かれた文書は社内に存在していませんか?
「新しい製品・機構開発のヒント」になる情報は、社外にも目を向ければまだまだ大量に存在していると感じませんか?

そういった情報の存在に気づき、短時間でたどり着けることは、「手当たり次第に文書を探し回る」「見つかった文書を時間をかけて読む」「詳しい(詳しそうな)人に聞いて回る」などの「不必要に時間を取られる作業」の削減になります。

これらのことは改めて言うまでもなく、多くのエンジニアの方も認識しています。しかし、知識・ナレッジに向かって「最短距離」でたどり着ける方法がないため、「諦めている」というのが実態ではないでしょうか。

今必要で、知りたいことの答えやヒントになる情報に素早くたどり着けるようにすることは、業務プロセス全体の効率化・短縮だけではなく、事業計画・目標を最短で確実に達成していくことにもつながっていきます。

弊社プロダクトデザイン部では、業務プロセス全てにおいて発生する調査・情報収集の効率化に向けたご支援と、本当の意味でナレッジを有効活用するためのITソリューション「 IHS Goldfire 」をご提案しています。

詳しくは IHS Goldfire – 技術情報・ナレッジ調査ソリューション をご参照ください。